飲食店舗のデザイン

Restaurant Design

オジデザインワークス株式会社では、飲食店の新規開業や、リニューアル改装時の、内装設計(インテリアデザイン)、ロゴマークデザイン(CI計画)スタイリング(インテリアコーディネート)を、総合的にご提案を行っております。
「全てのデザインを事業主様の為に。」エンドユーザー様の顧客満足度を上げるお手伝いをさせて頂きます。

オジデザインワークス株式会社の4つの強み

1.ロゴマークから、Web、インテリアまでご提供。

coreeda

イメージを限定しない特別感の演出

「それぞれの鳥たちが持つ調べ(鳴き声)を自由に奏でさせようではないか」
イギリスにこのような古い言葉がある。お客様の個性を活かすスタイル作りをしてきたメンズファッションの「TULB」が目指すものは、個々の調べを重なり合わせることにより生まれる美しい響き。架空の鳥”コリーダ”はどこかにいる美しい声の鳥たちを求め西麻布の路地裏で歌い続ける。
様々なスタイルと共鳴するため、各フロア全く違うアプローチからコリーダを解釈しています。1階でサプライズやインパクト、2階では明るく親しみやすさ、3階は自分だけのとっておき、特別感を与え、そして屋上で遊び心を刺激します。そのことが、多種多様のハイセンスなスタイルを呼び、訪れる度、料理と共に新鮮さを与え、このコリーダという店の中でお客様それぞれに”自分の場所”を作ることとなると考えています。お客様に興味がわき・口コミのネタになるようなお店のストーリーから特別感あるステンレス製の会員証、オリジナルの英語書体、オリジナルの封筒や特殊印刷による名刺まで、受け取られるお客様が高揚するための演出を構築しています。

御料理 梅田

伝統に必要な新しさとオリジナル

京都で身につけた和食の文化を守るという姿勢を保ちながらも、柔軟な自身の発想により進歩していくというスタイルを持つ料理人梅田健介氏。
自身のスタイルとリンクする横浜馬車道という伝統と進化が共存する自由な地において、日本人が今おいしいと思う日本料理を新たな解釈で「横浜料理」として作り出してきました。
横浜という港町ならではのオリジナルで制作した錫の独創的なタイルや、革のカウンターなど、店内の設えにお客様と店主の小さな歴史が少しづつ刻まれていく、育っていくお店を目指しました。
横浜という伝統と進化が共存する地と同じく、ロゴマークもまた、古来より使われている梅モチーフという伝統を踏襲しながらも、新しい『御料理 梅田』において必要最小限の要素に削ぎ落とすという行為によって生まれています。
古き良き文化を大切にし、その傍らで発展を遂げる横浜。
そんな街で伝統を受け継ぎ新たな料理を生み出すこと。
そして、そこに集う人々に愛され、共に歳を重ねることができる、そんな空間となるように願っています。

飲食店舗のブランドイメージを構築する為に必要な、諸デザイン分野を専門的に、行っているオジデザインワークスですので、効果的なプロジェクトの枠組が組めるのであれば、オリジナルの照明器具や、家具の制作等幅広いデザインコンテンツで、事業主様のご意向や、プロジェクト内容、ご予算に、最適なデザインをご提供致します。

2.フルサービスのレストランから、フードコート迄、幅広くご提案できます。

オジデザインワークスでは、飲食店の業態や、業種、立地によって様々な方向性のデザインをご提案致します。

フルサービスの高級レストランから、カフェ、和食料理店、回転寿し、ファーストカジュアル店、フードコート等、様々な業態にご対応致します。

メインマテリアルに、欄間に使用する「組子」を使用師和風のエッセンスを盛込んでいる。親しみ易い空間でありながら、独自性や、展開性に富んだデザインを目指した。

3.サイン計画や、メニュー等の見せ方を大切に。

グラフィックデザインの力

インテリアデザイン、内装設計のみならす、CI計画を含めたグラフィックデザインの範疇迄ご提案出来ますので、さらに踏み込んだデザインを、ご提供出来ます。

商空間の場合グラフィックデザインの技術は、非常に重要な位置を占めております。サイン計画や、ロゴ開発、コピー開発等、お店のブランディングを、お手伝い致します。

ファサードデザインの力

15M先から、回転寿司と解る、ファサードのデザイン。JCDデザインアワードにて、賞を受賞した物件です。

飲食店舗のデザインの場合、ファサードのデザインは重要なものになります。オジデザインワークスでは、グラフィックデザイン力による、良質なサイン計画のご提案をさせていだくと共に、様々な角度からデザインをご提案致します。

4.単なる内装の設計ではなく、「有形の商品開発」+「無形の商品開発」を是非採用下さい。

「無形の看板を掲げましょう」

外食産業の、業態・店舗の短命化、大手企業による寡占化、原材料高騰等が我々を取り巻く飲食業界の環境をより厳しいものへと変化させています。結果、日本全国の飲食店約79万店舗のうち毎年約20万店舗が廃業、その平均寿命は約2年といわれています。

近年の消費者はもはや、有形の商品から、機能的な価値を判断し購入するのではなく、無形の商品イメージから、感覚的価値を受け、「イメージが良いから…」と購入する傾向が有ると考えられます。

我々オジデザインワークスでは、デザインによる、飲食店舗のブランディングを行う事で、より御社の企業努力を効果的に発揮していただく事を目指しております

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